眼病予防 赤ワインポリフェノールに血管拡張作用・健康情報を扱うブログです。がん・生活習慣病(糖尿病・高血圧など)・感染症・関節炎・メタボリック症候群などの医療情報や、健康管理法を取り上げます。

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眼病予防 赤ワインポリフェノールに血管拡張作用


糖尿病網膜症とは、糖尿病の合併症の一つで、網膜に病変が起きるものです。

高血糖が長期間続くと、網膜の毛細血管に血管瘤というこぶができます。
この血管瘤が破裂して出血したり、網膜に栄養が補給されなくなることで発症します。

出血が続くと視力が低下するだけでなく、網膜が縮んで剥離します。
悪化すると、硝子体からも出血し、失明に至ることもあります。

赤ワインなどに含まれるポリフェノールの一種、レスベラトロールに、目の血管を拡張させる機能があることを、旭川医大などの研究チームが突き止め、大阪市で開催中の日本眼科学会で20日発表した。

成人の失明原因でトップを占める糖尿病網膜症をはじめ、血流障害による病気の予防効果が期待される。
研究チームは、がんの抑制効果が報告されているレスベラトロールに着目。人が赤ワイン3~4杯を飲んだ場合の血中濃度に相当するレスベラトロール溶液を作り、ブタの網膜血管を5分間浸して血管の直径を測定したところ、通常の状態から約1・6倍にまで拡張した。

同様の効果は、血中のコレステロールを低下させる「スタチン」にもあるが、スタチンが血管内皮に作用するのに対し、レスベラトロールは、血管内皮とその外側にある平滑筋(へいかつきん)の両方に作用し血管を広げていた。
(引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070421-00000202-yom-soci)

実験で想定された「赤ワイン3~4杯」は、かなり多めの酒量です。
血管障害の予防効果を望むなら、サプリメントでレスベラトロールを摂取するのが現実的といえそうです。
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