花粉症対策食品で一時意識不明に・健康情報を扱うブログです。がん・生活習慣病(糖尿病・高血圧など)・感染症・関節炎・メタボリック症候群などの医療情報や、健康管理法を取り上げます。

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花粉症対策食品で一時意識不明に


花粉症とは、植物の花粉が眼結膜・鼻粘膜などに接触することにより、くしゃみ・鼻水などのアレルギー反応を起こす病気です。
日本では、スギ花粉が原因のスギ花粉症がほとんどですが、複数の花粉に反応する患者も増加傾向にあります。

厚生労働省と和歌山県は26日、花粉症対策商品として販売されているスギ花粉加工食品のカプセルを飲んだ同県内の40歳代の女性が、全身性のアレルギー反応で一時意識不明の重体になったと発表した。

女性は2日後に意識を回復し、現在は快方に向かっているという。
和歌山県によると、食品は山形市の「健森」が製造・販売している「パピラ」。女性は23日夜、カプセル1個を飲用して友人とテニスをしていたところ、約30分後に全身にじんましんが出て息苦しくなった。すぐに病院で受診したが、診察中に口の中が腫れて、気道が圧迫され、意識不明に陥ったという。

和歌山県から連絡を受けた山形県は24日、食品衛生法に基づき、健森に立ち入り調査をした。
(引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000116-yom-soci)

インターネット上のパピラの紹介文には、医学的な誤りが散見されます。
また、薬事法違反が疑われる記述もあります。
スギ花粉症を患っている方は、危険ですのでパピラの摂取を控えてください。
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