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美白にホオノキエキスが有効 メラニン生成量8割減


メラニンとは、皮膚、毛髪、脳などにある色素で、メラニン色素とも呼ばれます。
微細な顆粒状で、黒褐色のユーメラニンと、赤黄色のフェオメラニンの2種類があります。

メラニンは、皮膚細胞内のチロシナーゼという酵素が、紫外線を受けて活性化することで生成され、紫外線による細胞へのダメージを防ぐ役割を持ちます。

近年の美白ブームのなか、メラニンの生成を抑制する薬用美白化粧品が数多く発売されています。

カネボウ化粧品(東京都港区)は、国内に広く自生する落葉高木「ホオノキ」の樹皮エキスが、肌の黒ずみの要因となる色素「メラニン」の生成抑制効果を発揮するメカニズムを解明した。

今春にもホオノキエキスを配合した美白向けスキンケア化粧品の新タイプを発売する計画だ。
今回の美白につながるメカニズムは、メラニンを生成する細胞「メラノサイト」の働きを促す酵素「チロシナーゼ」の“量”に着目した。

チロシナーゼの量が増えていくと、その量に応じてメラニンも盛んに生成されるため、チロシナーゼの量を減らしていくことで、メラニン生成を抑制する仕組みを試行した。チロシナーゼ量を減少に導くのがホオノキエキスで、同エキスがチロシナーゼを分解していくという。

肌のモデル細胞を培養しているところに、ホオノキエキスを0・03%添加したところ、同エキス無添加の場合に比べ、チロシナーゼ量が約3割減少。チロシナーゼが減少したことで、結果としてメラニン生成量は約8割減と、大幅な生成抑制が図られた。
(引用:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/life/health/36733/)

カネボウ化粧品は4月16日より、ホオノキエキスを配合した新たな"赤い美白"シリーズを発売していくとのことです。
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