視力矯正や健康診断 タイの病院が日本人に人気・健康情報を扱うブログです。がん・生活習慣病(糖尿病・高血圧など)・感染症・関節炎・メタボリック症候群などの医療情報や、健康管理法を取り上げます。

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視力矯正や健康診断 タイの病院が日本人に人気


レーシック(LASIK)とは、角膜の屈折率を調節して、視力を矯正する手術です。
角膜表面を薄く削ってフタ(フラップ)を作成し、実質層をレーザーで蒸散させることで、屈折率を調整します。

イントラレーシックやエピレーシック、PRKなど様々な手術法がありますが、それぞれ利点と欠点があります。

ゴルフのタイガー・ウッズをはじめ、多くのスポーツ選手がレーシック手術を行なっています。

タイ国内でも最高級とされるのが、「バムルンラード国際病院(554床)」で、外来・入院合わせて年に4万人強の日本人を受け入れている。同病院は1980年、財閥系のグループによって設立され、97年のアジア通貨危機をきっかけに、外国人患者の割合が増えるようになった。

同病院では、J-CASTニュースに対して、「日本や近隣諸国からの患者さんは、観光などとあわせて、体のメンテナンスをする、という意味合いが強いようですね」 と話している。

ここで「メンテナンス」という言葉が登場するのには理由がある。同病院では、「美容外科パッケージ」など多くのコースをパック料金で提供しているが、その中で「健康診断パッケージ」の利用が8割を占めるのだという。
腎機能や肝機能などを検査し、心電図や眼科検診は含まれていない最もお手軽なコースは、2,600バーツ(約8,750円)から。日本での人間ドックは1日コースで4万円近くかかることからすると、検査項目の少なさを考慮したとしても、かなりのお得感だ。ちなみに、心電図や超音波検査、肝炎ウイルス、腫瘍マーカーの検査を含んだ一番高価なコースは、男性で13,000バーツ(43,800円)だ。

同病院では、日本語を含む5カ国語対応のウェブサイトを開設しており、先述の「健康診断パッケージ」以外にも、「産科パッケージ」「眼科パッケージ(視力矯正手術/LASIK)」などが詳しく紹介されている。それによると、日本では両眼で50万円前後かかるとされるLASIKの手術費用が、同病院では両眼で60,000バーツ(約20万2,000円)だ。同病院では、「健康診断パッケージ」の次にLASIK手術は人気なのだという。
(引用:http://news.livedoor.com/article/detail/2999828/)

バムルンラード国際病院は、医療設備が充実していることもあってか、タイ国内の標準に比べて、医療費がかなり高額です。
そのため、同病院では外国からの患者の受け入れに積極的なようです。

メディカルツーリズムという、観光と医療サービスをパックにしたパッケージ・ツアーは、世界的に人気を博しています。
日本でも近い将来、一般的なものになるのかもしれません。
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