白内障予防 ビタミンCに効果あり・健康情報を扱うブログです。がん・生活習慣病(糖尿病・高血圧など)・感染症・関節炎・メタボリック症候群などの医療情報や、健康管理法を取り上げます。

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白内障予防 ビタミンCに効果あり


白内障は、目の中の水晶体が白く濁る病気です。
視力が低下し、ものが霞んで見えたり、明るいところでは眩しく感じるといった症状が現れます。
白内障で最も多いのが、目の老化によって起こる加齢性白内障です。

ビタミンCを食事からしっかり摂取している人は、老人性白内障になりにくいことが、厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の疫学調査で明らかになった。

加齢に伴って起きる水晶体のたんぱく質の酸化が老人性白内障の原因と考えられているが、研究班は「ビタミンCには、これを防ぐ働きがあるとみられる」としている。
調査は、1995年に45~64歳だった約4万人を対象に行われた。食事の内容からビタミンCの平均摂取量を割り出した上で、2000年の時点で、老人性白内障と診断されたかどうかや手術歴などを尋ねるなどして、摂取量と、この目の病気を患う危険性との相関関係を割り出した。

(引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000005-yom-soci)

ビタミンCは、白内障予防に効果があると言われてきました。
一方で、ビタミン剤摂取による発症リスクの低下は認められないという調査もあります。
今回の結果から、食事からの摂取には効果があるといえるでしょう。
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