カシス人気が上昇中 美容や抗ガン効果も・健康情報を扱うブログです。がん・生活習慣病(糖尿病・高血圧など)・感染症・関節炎・メタボリック症候群などの医療情報や、健康管理法を取り上げます。

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カシス人気が上昇中 美容や抗ガン効果も


カシスは、ユキノシタ科スグリ属の落葉低木です。
果実は、小さな球形の液果で、甘酸っぱい味が特徴です。
ポリフェノールの一種で、目に良いとされるアントシアニンを豊富に含むことから、最近とみに注目が集まっています。
“目に良い果物”といわれるカシスの人気が高まりつつある。昨年8月に明治製菓が発売した果汁入り飲料「カシス-i」は初年度15億円を売り上げ、今年は昨年以上のペースという。眼科医によって眼精疲労の高い軽減効果が実証されたことや目の下のクマを解消するという美容面のメリットが女性の心をとらえた。最近では、カシスが目以外にさまざまな効果をあることも分かってきた。

昨年10月には日本カシス協会が発足。学会でカシスの緑内障予防効果が発表されるなど、その機能の実証データが明らかになるにつれカシスの知名度も向上した。

従来“目に良い果物”ではブルーベリーが有名だが、カシスにはそれ以上の効果があるという。どちらも抗酸化作用をもつポリフェノールの一種であるアントシアニンを含むが、カシスの含有量はブルーベリーの3倍で、カシス特有のアントシアニンも含まれる。その成分に、目のピントを合わせる毛様体筋の凝りをほぐし、眼の疲れを軽減する作用があるという。
さらにカシス特有の効能に、末梢血流の改善がある。それにより目の下のクマや肩こり、冷えの解消にも役立つ。
日本カシス協会会長で西葛西・井上眼科病院(東京都江戸川区)の宮永嘉隆院長は「カシスの機能性は眼科医が中心となって検証しデータを取っている。目の凝りをほぐす作用は即効性があるため、長時間パソコン作業をする人には特に摂取を勧めたい」という。

カシスの機能について新たな研究成果も発表されている。メルシャンは今年3月抗ガン効果を発表。アルツハイマー予防効果もテレビの健康情報番組で話題に。ニュージーランドなど海外でも研究が進められており、未知の果物だったカシスの効能が次第に解明されつつある。
(引用:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/life/health/26451/)

ヨーロッパでは古くから、食用だけでなく薬用としてカシスが栽培されてきました。
日本では、リキュールに使用するのが一般的でしたが、これからは健康効果を期待した需要が急増しそうです。
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