育毛細胞の死を防ぐ機能を解明・健康情報を扱うブログです。がん・生活習慣病(糖尿病・高血圧など)・感染症・関節炎・メタボリック症候群などの医療情報や、健康管理法を取り上げます。

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育毛細胞の死を防ぐ機能を解明


脱毛症の原因の一つに、血行不良があります。
頭皮の毛細血管の血流が滞り、毛乳頭細胞から毛髪を作り出す毛母細胞へと栄養が行き渡らなくなることで、薄毛になります。
血行不良の原因としては、老化、喫煙、ストレス、運動不足などがあります。

ノエビア(東京都中央区)は、慶応大医学部との共同研究で、生体内にあるタンパク質の一種「Wnt(ウィント)5a」が、発毛・育毛に重要な毛乳頭細胞の死を抑制することを発見した。さらに、精油(植物から抽出した揮発性のエキス)に含まれる化合物のひとつである「フェニルエチルアルコール」が、Wnt5aを増加させることも発見。同社はこの研究成果を応用し、今夏にも育毛剤を発売する。
毛乳頭細胞は、毛の伸長にかかわる毛母細胞の機能を調節し、発毛や育毛に重要な役割を果たす。低栄養状態では通常死んでしまうが、Wnt5aを作用させたところ、毛乳頭細胞死を防ぐ効果が確認された。

Wntはこれまで19種類見つかっており、そのうち数種類は毛根組織の形成にかかわるとみられていたが、詳細は未解明だった。この研究成果は、3月28日から富山で行われる日本薬学会で発表する。
(引用:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/life/health/44878/)

薄毛に悩むすべてに人に効果があるとはいえないでしょうが、フェニルエチルアルコールが、自然由来の化合物であることは注目です。
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