高血圧 放置は危険・健康情報を扱うブログです。がん・生活習慣病(糖尿病・高血圧など)・感染症・関節炎・メタボリック症候群などの医療情報や、健康管理法を取り上げます。

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高血圧 放置は危険


高血圧症とは、血圧が基準値以上の値を維持している状態です。
様々な要素が関係して原因を特定できない本態性高血圧症と、原因となる疾患がある二次性高血圧症とに分けられます。

放置しておくと、脳や心臓、腎臓といった臓器に障害を与え、動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、脳卒中、腎不全などの合併症を発症します。

慶應義塾大学保健管理センター所長の齊藤郁夫教授は、「自覚症状がなくても、血圧が高いと血管は傷ついています。高血圧は動脈硬化を進行させ、心筋梗塞や脳卒中などによる突然死にもつながるので、きちんとコントロールすることが重要です」と話す。

高血圧には生活習慣が大きく影響する。血圧を健康な状態に保つには、まず、食事と生活習慣を見直すことが大切だ。
食生活で血圧をコントロールするためには、塩分の取りすぎに注意すること。塩分はとりすぎると、血液量が増え、血圧が上昇してしまう。1日の摂取量の目安は、高血圧の場合は6グラム未満。ちなみに正常血圧では10グラム未満だ。さらに、「果物や野菜に含まれるカリウムには、余分な塩分を尿に排出する働きがあるので、積極的にとるといい」(同教授)。
食事と同時に運動も重要で、「10キロ体重が増えると、血圧が10mmHg上がる」(同教授)。肥満は大敵というわけだ。

「血圧が高いということは、生活習慣を見直しなさいという体からのメッセージ。血圧は、ちょっとしたことで変動するので、まずは、家庭用血圧計を準備して、自分の血圧を知り、きちんと管理してください」と齊藤教授。
(引用:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/life/health/27306/)

食事で気を付ける点は、塩分を控えたり、カリウムや食物繊維を多く摂るほかに、タンパク質をしっかり摂る、動物性脂肪を控えるといったことが挙げられます。
また、生活習慣の改善点としては、過労やストレスを避ける、飲酒・喫煙を控える、寒さや冷たさに注意するなどがあります。
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