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進歩した歯列矯正器具 成人矯正も増加


不正咬合とは、個々の歯の大きさや位置が悪かったり、上下歯列の不整合などにより、正常にものを咀嚼できない状態をいいます。
放置していると、発音障害や慢性の胃腸障害、さらには全身の重大な疾患に発展する恐れがあります。
また、食べかすなどが歯にたまりやすく、虫歯や歯周疾患を誘発しやすくなります。

米矯正歯科協会のドナルド・ジューンデフ会長は、ABCテレビで今秋スタートしたドラマ「アグリー・ベティー(醜いベティー)」で、歯列矯正器具をつけて登場する主役ベティーを演じるアメリカ・フェレーラに感謝の手紙を送った。

成人の間で矯正器具をつける人が増えており、「ベティー」の人気がさらにはずみになったというのだ。ドラマの中でファッション業界入りを目指すベティーを、同会長は「矯正器具で健康的で美しい笑顔への道を歩み始めた」と勇気づけた。同会長はしかし、「ベティーの矯正器具は時代遅れ」という。
現在の歯列矯正器具は、ドラマで象徴的に用いられるには進歩しすぎた。コンピューターを使って歯を矯正する人に最も適した形をはじき出し、材料にセラミックなどを導入して、より小さく、心地よくなった。歯の裏側に装着するなどして、他人にほとんど気づかれないものもある。

1970年代のものと比べると、装着期間は2年半から1年半-2年と短くなり、調整も3、4週間おきから6-8週間おきで済むようになった。お値段は3500ドル(約40万2500円)-5000ドルから5000-6000ドルへ。これに伴い、歯列矯正はかつては子供のものと思われていたのに、成人も躊躇(ちゅうちょ)することが少なくなり、いまでは矯正する人の5人に1人が成人という。
(引用:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/life/health/24154/)

容姿に関わる歯列矯正器具は、より目立たないものへと進歩してきました。
また、裏側矯正(舌側矯正)やインビザラインといった、他人に気づかれにくい治療法も開発されています。

歯列矯正に対するイメージは、大きく変わってきているようです。
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