休日の寝だめは逆効果 不眠、抑鬱の原因に・健康情報を扱うブログです。がん・生活習慣病(糖尿病・高血圧など)・感染症・関節炎・メタボリック症候群などの医療情報や、健康管理法を取り上げます。

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休日の寝だめは逆効果 不眠、抑鬱の原因に


現代生活では、睡眠はなにかと軽視されがちですが、健康維持には大変重要な要素です。
睡眠不足は免疫力を低下させ、病気にかかりやすい身体になります。
がんや糖尿病、高血圧、心臓病といった生活習慣病の原因の一つとしても、睡眠不足があげられています。

休みの日に遅くまで寝ている人ほど、不眠や抑うつを訴える割合の高いことが17日、働く人を対象とする内村直尚久留米大助教授(精神神経学)の調査で分かった。平日の睡眠時間の短さは、抑うつと強く関連していた。

同助教授は「時間が不規則だと熟睡感が得られない。良い睡眠のためにはできるだけいつも同じ時間に起きることが重要」としている。
調査は昨年12月、首都圏の35~59歳の勤労者約9000人を対象にインターネットで実施、約6000人から有効回答を得た。

それによると、平均睡眠時間は平日6.1時間、休日7.3時間。休日の起床時間が平日より2時間未満遅い人が不眠を自覚する割合は25.9%なのに対し、2~3時間で29.4%、3時間以上で33.3%と、平日との差が大きいほど不眠の人が多かった。
抑うつ経験も、2時間未満4.3%、2~3時間5.2%、3時間以上6.2%となった。
(引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070317-00000014-jij-soci)

快眠の条件は、起床時間を一定にすることです。
寝だめをすると起床時間が大幅にずれて、睡眠と覚醒のリズムが崩れてしまい、結果、身体的、精神的な不調が引き起こされます。

どうしても眠い場合は、短時間の昼寝をしてください。
そうすれば、リズムを崩すことなく、睡眠をとることができます。
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