うつ病改善 DHAに効果ありか・健康情報を扱うブログです。がん・生活習慣病(糖尿病・高血圧など)・感染症・関節炎・メタボリック症候群などの医療情報や、健康管理法を取り上げます。

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うつ病改善 DHAに効果ありか


うつ病は、うつ状態が繰り返される精神障害です。
うつ状態は、不安感やむなしさといった憂鬱なものから始まり、絶望感や悲嘆などが起きてきて、日常生活を送る気力まで低下します。
身体面にも影響が現れ、早朝覚醒や食欲減退、便秘など様々な自律神経症状が起きてきます。

魚に豊富な不飽和脂肪酸オメガ3のドコサヘキサン酸(DHA)に鬱(うつ)病への効果が期待できるとする見解が表明された。ひどい鬱病の人は脳の神経細胞の細胞体が存在する灰白質(かいはくしつ)が縮小するが、DHAはこれを増大させるという。

ピッツバーグ大医学部の脳科学者、サラ・コンクリンさんが、55人の成人を対象に、ランダムに選んだ2日の食事の内容を聞くとともに、脳の磁気共鳴画像(MRI)による観察を行った。その結果、DHAの摂取が多い人ほど、感情と関連する3つの部分(小脳扁桃、海馬、帯状回)の灰白質が多いことが分かった。
過去の研究でも、DHAが鬱病の兆候を鎮めることが確認されている。また、この分野の研究では有名なフラミンガム・スタディーは、血中のDHA濃度の高い人は、認知症やアルツハイマー病のリスクが少ないと指摘している。
(引用:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/life/health/43370/)

うつ病の原因ははっきりしていませんが、遺伝的要因や性格的要因、身体的な不調、中毒などが関係していると考えられています。
そのため、DHAの摂取がすべてのうつ病に効果があるとはいえないかもしれません。
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