昼寝で健康維持 心疾患のリスク低下も・健康情報を扱うブログです。がん・生活習慣病(糖尿病・高血圧など)・感染症・関節炎・メタボリック症候群などの医療情報や、健康管理法を取り上げます。

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昼寝で健康維持 心疾患のリスク低下も


現代生活では、睡眠はなにかと軽視されがちですが、健康維持には大変重要な要素です。
睡眠不足は免疫力を低下させ、病気にかかりやすい身体になります。
糖尿病、高血圧、高脂血症といった生活習慣病やうつ病の原因の一つとしても、睡眠不足があげられています。

睡眠時間が足りず、昼間に眠気を感じる人は、ためらわずに昼寝をした方がよい。

ギリシャで成人を対象に行った昼寝調査によると、定期的に昼寝を取る人の方がそうでない人より心疾患による死亡リスクが低く、特に働く男性の間で顕著だった。調査は専門誌「内科アーカイブス」2月号に掲載されている。
ソーク研究所(カリフォルニア州ラホーヤ)の研究員で、「テーク・ア・ナップ」(昼寝を取れ)を出版した心理学者のサラ・メドニックさんは、「健康維持のための昼寝に対する評価が低すぎる」と指摘。昼寝は敏捷(びんしょう)性、記憶力、身体能力を高め、気持ちを安定させるとし、「最適な時間は5分から90分。研修医など忙しい人は積極的に取るべきだ」という。

ただし、専門家らは「慢性的な不眠症など医師の助けを必要とする人が昼寝をするのは逆効果」、「成人の理想的な8時間の睡眠を確保するために、夜に4、5時間寝て、残りを昼寝で補うのは無意味」と助言している。
(引用:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/life/health/42787/)

昼寝の効用については、最近とみに注目が集まっています。
目覚めている時間の質を高める良質な睡眠は、決して無駄なものではありません。
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