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乳酸菌のアレルギー抑制メカニズム解明


アレルギーとは、特定の物質(抗原)に対して、免疫反応が過剰におこり、身体にとって不利に働くものです。
I~V型に分類されます。

症状となる反応は、くしゃみや発疹、発熱、嘔吐、めまいなど、さまざまです。

原因物質や症状等により、食物アレルギー、薬物アレルギー、アトピー性皮膚炎、花粉症などに分けられます。

腸内に存在する乳酸菌の一種が、アレルギーの原因となる免疫細胞を細胞死(アポトーシス)に導くことを、東京大などのグループがマウスの実験で突き止めた。乳酸菌はアトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を抑えることが報告されているが、メカニズムの一端が明らかになった。欧州の免疫学専門誌「イムノバイオロジー」に掲載された。

体内では免疫細胞である「Th1」と「Th2」の均衡が保たれているが、バランスが崩れてTh2が増えると「IgE」と呼ばれる抗体が過剰に作られ、アレルギー反応が起きる。アレルギーの人はTh2が過剰な傾向がみられる。一方、アレルギー症状のある子どもは、乳酸菌のビフィズス菌やラクトバチルス菌が腸内に少ないという報告がある。
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