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美白にホオノキエキスが有効 メラニン生成量8割減


メラニンとは、皮膚、毛髪、脳などにある色素で、メラニン色素とも呼ばれます。
微細な顆粒状で、黒褐色のユーメラニンと、赤黄色のフェオメラニンの2種類があります。

メラニンは、皮膚細胞内のチロシナーゼという酵素が、紫外線を受けて活性化することで生成され、紫外線による細胞へのダメージを防ぐ役割を持ちます。

近年の美白ブームのなか、メラニンの生成を抑制する薬用美白化粧品が数多く発売されています。

カネボウ化粧品(東京都港区)は、国内に広く自生する落葉高木「ホオノキ」の樹皮エキスが、肌の黒ずみの要因となる色素「メラニン」の生成抑制効果を発揮するメカニズムを解明した。

今春にもホオノキエキスを配合した美白向けスキンケア化粧品の新タイプを発売する計画だ。
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シミとストレスの因果関係解明


シミは、皮膚上にメラニンが沈着することで生じた色素斑です。
種類やその原因は様々ですが、一般的には老人性色素斑を指すことが多いようです。

老人性色素斑は主因が紫外線のため、日光性色素斑と呼ばれることもありますが、ホルモンの異常やストレスなども原因とされています。

カネボウ製薬(東京都港区)は22日、精神的ストレスが強いとシミやシワが多くなるなど、ストレスと肌の状態の因果関係を究明したと発表した。ストレスの度合いを「低い」「中程度」「高い」の3段階に分類し、「高い」の方が、「低い」よりも、シミの面積が約3倍広くなっていたとの研究結果を得た。また、ストレスを原因とするシミは額に現れやすいこともわかった。

研究は、肌の状態、精神的ストレス、栄養の3つの要素の相互関係を分析したもの。20~60歳の女性135人を対象にストレス診断、血中ビタミン測定、肌状態の評価を実施した。
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