メンタルヘルス・健康情報を扱うブログです。がん・生活習慣病(糖尿病・高血圧など)・感染症・関節炎・メタボリック症候群などの医療情報や、健康管理法を取り上げます。

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アルコール依存症 治療薬の開発が活発化


アルコール依存症とは、アルコールの薬理作用に、心理的、身体的に依存している状態で、中毒性精神障害の一種です。

この病気の患者は、自らの意志で飲酒をコントロールすることができなくなります。
また、アルコールが切れると、イライラしたり、発汗、不眠、手の震えなどの禁断症状が現れ、悪化すると幻覚を起こします。
肝臓や脳、胃腸などに、深刻な合併症を発症することも少なくありません。

アルコール依存症から抜け出すには、意志を強くするように鍛える▽カウンセリングを受ける▽アルコール依存症更生会(AA)が作成した12のステップを実践する-。依存症治療の現場では約70年これらの方法が用いられてきたが、抗酒薬の開発も活発化してきた。

米国の国立アルコール乱用・アルコール依存症研究所が支援している抗酒薬の研究は約100。10年前は数えるほどしかなかった。イーライリリー、アストラゼネカ、メルクなど製薬大手は大半が研究を進めている。
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うつ病改善 DHAに効果ありか


うつ病は、うつ状態が繰り返される精神障害です。
うつ状態は、不安感やむなしさといった憂鬱なものから始まり、絶望感や悲嘆などが起きてきて、日常生活を送る気力まで低下します。
身体面にも影響が現れ、早朝覚醒や食欲減退、便秘など様々な自律神経症状が起きてきます。

魚に豊富な不飽和脂肪酸オメガ3のドコサヘキサン酸(DHA)に鬱(うつ)病への効果が期待できるとする見解が表明された。ひどい鬱病の人は脳の神経細胞の細胞体が存在する灰白質(かいはくしつ)が縮小するが、DHAはこれを増大させるという。

ピッツバーグ大医学部の脳科学者、サラ・コンクリンさんが、55人の成人を対象に、ランダムに選んだ2日の食事の内容を聞くとともに、脳の磁気共鳴画像(MRI)による観察を行った。その結果、DHAの摂取が多い人ほど、感情と関連する3つの部分(小脳扁桃、海馬、帯状回)の灰白質が多いことが分かった。
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