健康管理法・健康情報を扱うブログです。がん・生活習慣病(糖尿病・高血圧など)・感染症・関節炎・メタボリック症候群などの医療情報や、健康管理法を取り上げます。

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冷えは万病のもと 腹巻きが人気


身体の冷えは、糖尿病や心不全、甲状腺機能低下症などの病気による場合と、自律神経失調や血流の悪さなど体調による場合があります。
後者を特に冷え性と呼びます。

冷えは、頭痛や肩こり、身体のだるさ、生理不順、肌荒れなどの原因になるといわれています。

「腹巻きの人気はとても良い傾向」とは、東京女子医科大学付属青山自然医療研究所クリニックの川嶋朗所長。おなかの冷えは全身の冷えにつながるため、健康面で大きな危険をはらむからだ。冷えは万病のもとだと川嶋所長は強調する。最大の問題は、冷えによる血流低下。酸素や栄養を運ぶ役割の血流が悪くなると細胞の働きが鈍り、新陳代謝も悪化、老廃物排出も滞るため血栓のリスクも出てくる。

第二の問題は、低体温では酵素がうまく働かないこと。酵素は体内のさまざまな化学反応にかかわるため、酵素反応の悪化が脂肪代謝に影響すれば生活習慣病につながる可能性もある。また“心の健康”にも冷えが関係すると説く。「鬱病(うつびょう)の人のおなかを触ると必ず冷たい」。冷えて血流が低下すると脳内のセロトニン分泌が鈍るためだという。
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寝酒は不眠を誘発する可能性あり


睡眠は、現代生活ではなにかと軽視されがちです。
しかし、健康維持には非常に重要な要素です。

睡眠不足は免疫力を低下させ、病気を患いやすい身体になります。
がんや、糖尿病、高血圧、心臓病といった生活習慣病の原因の一つとしても、睡眠不足があげられています。

寝酒をすると夜中に目が覚める可能性が高くなる-。日本大医学部社会医学講座の兼板佳孝講師(睡眠疫学)が28日、都内でこんな研究結果を発表した。兼板講師は「眠ろうと思って酒を飲むことは、かえって不眠を誘発する可能性が示唆された」としている。

研究は、旧厚生省が平成12年に実施した保健福祉動向調査結果を利用。20歳以上の男女計約2万5000人分の睡眠やストレスに関するデータを解析した。
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休日の寝だめは逆効果 不眠、抑鬱の原因に


現代生活では、睡眠はなにかと軽視されがちですが、健康維持には大変重要な要素です。
睡眠不足は免疫力を低下させ、病気にかかりやすい身体になります。
がんや糖尿病、高血圧、心臓病といった生活習慣病の原因の一つとしても、睡眠不足があげられています。

休みの日に遅くまで寝ている人ほど、不眠や抑うつを訴える割合の高いことが17日、働く人を対象とする内村直尚久留米大助教授(精神神経学)の調査で分かった。平日の睡眠時間の短さは、抑うつと強く関連していた。

同助教授は「時間が不規則だと熟睡感が得られない。良い睡眠のためにはできるだけいつも同じ時間に起きることが重要」としている。
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昼寝で健康維持 心疾患のリスク低下も


現代生活では、睡眠はなにかと軽視されがちですが、健康維持には大変重要な要素です。
睡眠不足は免疫力を低下させ、病気にかかりやすい身体になります。
糖尿病、高血圧、高脂血症といった生活習慣病やうつ病の原因の一つとしても、睡眠不足があげられています。

睡眠時間が足りず、昼間に眠気を感じる人は、ためらわずに昼寝をした方がよい。

ギリシャで成人を対象に行った昼寝調査によると、定期的に昼寝を取る人の方がそうでない人より心疾患による死亡リスクが低く、特に働く男性の間で顕著だった。調査は専門誌「内科アーカイブス」2月号に掲載されている。
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